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10万円でできるかなのヤラセ発覚で番組打ち切りに?過去のケースで今後の対応を予想!

宝くじなどの当たる法則を編み出していた人気番組『10万円でできるかな』

豪華なキャスト陣で度々話題になっていたのですがヤラセ発覚したようです。

ヤラセ発覚で今後番組放送中止になってしまうのか気になるところです。

過去のケースなどを見てみて今後どうなっていくのかを予想します。

10万円でできるかなのヤラセ発覚

真っ先に報じたのは週刊新潮で詳しい内容は13日以降にわかるようです。

一部分を抜粋すると

昨年7月15日に放映された「スクラッチ宝くじ削り旅」回で「宝くじ」を買うチャレンジ。ナンバーズ、スクラッチなどを購入し、どれだけ当たるかを検証するというものだが、実際は10万円の数倍の資金が費やされていたという。

ということで実際は10万円ではなくもっと多額にお金をかけていたということと法則を編み出していたこともヤラセがあったようです。

「私達スタッフはチーフディレクターの指示で、当たりくじを仕込むため事前にスクラッチを買い込み、削る作業に当たっていました」

「削り続けるうち当たりがおのずと見えてくる。つまり、全部を削る前にどこにどの柄が出たら当たりになるかという“法則”が見つかるのです」

「当たりが確実な“ストック”と、買ったばかりのくじとを差し替えていたのです」

番組ではキスマイやゲストが法則にのっとって当選しているように見せていましたがどうやらあれも事前の仕込みがあったよう。

本人たちには知らされていなかったようなので当事者は気の毒です。

ただ頭使えばこういうこともできるんだと思いたかったですがやはりなかなか難しいということでしょうか。

10万円でできるかなの番組打ち切りの可能性

10万円でできるかなの番組打ち切りの可能性ですが今のところ何とも言えません。

ただ近年ヤラセに対して非常に厳しいので番組打ち切りになる可能性は高いです。

といってもどれぐらいなのかよくわからないと思うので近年あったヤラセ発覚で放送打ち切りになった番組を見ていきましょう。

過去ヤラセ発覚による放送打ち切りの番組

直近であったヤラセ発覚による放送打ち切りの番組です。

クレイジージャーニー

2019年10月21日に放送打ち切りした人気番組。

ヤラセがあったのは爬虫類ハンター企画。

事前に15種類の爬虫類を準備しあたかも捕獲したかのように撮影したこととほかにも同様にハンター企画で事前の準備があったのがヤラセになっていました。

消えた天才

2019年10月21日に放送打ち切りした番組。

野球企画で少年の映像を早送りして投げるストレートを速く見せる細工をしていたことがヤラセになっています。

ともにTBSになるのですが消えた天才は8月の終わりから休止状態だったのでそこからクレイジージャーニーと合わせ打ち切りにしていましたね。

そう考えると10万円でできるかなは番組休止状態を今後取ることも考えられます。

10万円でできるかなのヤラセ発覚で番組放送打ち切りまとめ

10万円でできるかなのヤラセ発覚で番組放送打ち切りの可能性は以上になります。

現時点ではまだはっきりしていないのですがもし本当なら休止からの打ち切りが濃厚です。

ただスタッフの削る根気はすごいと感じます。

たくさんお金をかけたってことはそれだけ削る枚数も多いことですからね!

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