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武漢|コロナウイルス新型肺炎による各国被害状況は?現地最新の様子まとめ!

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昨年末から確認されていた武漢の新型肺炎コロナウイルス。

爆発的な感染で実際報告されている被害より深刻だということが報告されています。

状況は目まぐるしく変化しており日本も安心とはいえない状況で各国はどういった対応をしているのか気になるところです。

また発症地でもある武漢市と各国の被害状況現地最新の様子などもまとめて書いていきます。

武漢|コロナウイルス新型肺炎による各国被害状況

※1月27日現在

現時点では13か国の国と地域で44人が感染といわれています。

また中国で報道されているものだと違いがありますが1日の誤差があるので今後最新の情報を見ていく必要があります。

日本の場合確実に把握している数になるので実際はもっと多く中国では10万人の感染者がいるとのこと。

本当のところあまりにも多すぎて把握ができないまた武漢に関しては完全に閉鎖状態なので分からないといったところでしょう。

武漢|コロナウイルス新型肺炎による各国の現地最新の様子

国によっては『非常事態宣言』を発表してもおかしくない状況で中国ではいまだ出されていません。

こういった対応の違いは国によって様々で対応の遅れが収束を大幅に遅らせてしまいます。

現地最新の様子を確認しながら見ていきましょう。

中国の最新状況と政府の対応

感染者の数が多すぎで医療スタッフや機材施設など足りず現場は大混乱の様子。

医者までも冷静さを失い何もできなくなってしまった中国政府に怒鳴り散らす画像が拡散されています。

マスクも足りず食料の奪い合いが始まり消毒はしているものの果たして効果があるのかという疑問の声が。

ワクチンもまだ出来上がっていない状況なのでますます感染が広がるとみています。

また上海の日本人学校も休校になり再会は17日以降と発表。

封鎖されている武漢市の市街の様子はゴーストタウンで武漢ナンバーの車は給油制限されているそうです。

そんな中ですが現在在中国日本国大使館では帰国希望者調査を緊急で実施。

日本人で現在中国に滞在している人向けになるのでここに入力して帰国を試みてみるといいでしょう。

帰国希望者調査フォーマット

日本の最新状況と政府の対応

日本では国内で4人の感染者を確認。

これを受けてGMOインターネットが中国からの観光客が多い東京・渋谷、大阪、福岡に支店がある会社が在宅勤務にする動きもでてきています。

そして中国(上海)で仕事をしている従業員も帰国させる動きが始まりこういった動きが加速していきそうです。

さらに外務省が、現地に滞在する日本人の退避させ成田-武漢の定期便を飛ばす全日本空輸が担当する見通しで28日が濃厚です。

アメリカの最新状況と政府の対応

感染が確認されているのが2人。

各国で一番対応の早かったアメリカがチャーター機を手配して現地アメリカ人の救出に乗り出していました。

26日の予定でチャーターが行くことになっていましたが28日武漢からサンフランシスコ経由で緊急運航とのこと。

その他の地域の被害状況と対応

香港では5人の感染が確認。

そして感染拡大を防ぐためディズニーランドは26日から当面閉園すると発表しチケットに関しては返金対応がされるようです。

韓国と台湾両国の感染が確認されているのが3人。

シンガポールとマレーシアは感染が確認されているのが4人。

武漢に訪問していたのは仕事や観光とのことで潜伏期間があるウイルスなので最大限の警戒が必要です。

武漢|コロナウイルス新型肺炎による被害状況まとめ

収束の見通しはなく今後は拡大がますます広がる予想がされています。

各国に被害は広がっており春節を利用して数多くの中国人(武漢)が日本に旅行客として来ていましたね。

27日から中国政府が旅行団体を出国できないように規制をかけていますが既に日本に来ている中国人はおそらく武漢に戻ることはしないでしょう。

そうなってくると今後感染の疑いが分かった段階で日本政府は対応を迫られるでしょうね。

1月27日以降は会社通勤の際マスクと不要な外出は避けて手洗いうがいを徹底していくことが大切ですね。

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