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大勲位菊花章頸飾の総額はいくら?素材とメーカーについても解説!


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祝賀御列の義のパレードで天皇陛下がつけていた装飾品。

見ていてとても気になった人もいるでしょう。

色々調べると種類がたくさんあるようなんですが特に首飾りは最高ランクの勲章ということ。

そこでこの記事では大勲位菊花章頸飾の総額と素材とメーカーにについて調査してみました。

大勲位菊花章頸飾の概要

概要は上のツイートが完結にまとめられています。

祝賀御列の義のパレードだけでなく今年5月1日に行なわれた「剣璽(けんじ)等承継の儀」と「即位後朝見の儀」でも身につけられていましたね。

勲章の種類はこの大勲位菊花章頸飾ほか5種類ありあわせると全部で6種類になり内閣府のWEBを見ると確認することができます。

22Kってかなりズッシリ重いはずなんですが笑顔でいれるのはかなり大変でしょうね。

またこの22Kする重さなので素材はどんなものを使っているのか幾らぐらいするのか気になります。

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大勲位菊花章頸飾の総額と素材

勲章のうち最高位になるのでその総額は相当なものと予想。

一体それがどれぐらいなのかまた素材はどんなものを使用しているか見ていきましょう。

総額はいくら

総額は完全な予想と前置きしておいて1000万を超えると見ています。

というのはその他の勲章には実はしっかり値段がついており売買されているから。

例えば勲一等宝冠章1000万円や大勲位菊花大綬章500万円など売買されていることから見ると1000万以上かなと予想しました。(様々な条件で値段は変わる)

実際はもっとすると思います。

毎年5月、東京都内のホテルで貨幣や紙幣などの大規模な即売会が行なわれているようですがそこではまず大勲位菊花章頸飾は見られません。

多くのコレクターや取材している記者も見たことがないというところから本当にごく一部の人間しか総額について知ることはないでしょう。

というより市場には出回らないかもしれないですね。

 

素材は何が使用

素材は貴金属ということ。

画像で見てもわかるよに『金』を使用しているでしょうね。

プラチナでもないでしょうから。

純度に関していうと18Kか21Kになると思うのですが最高ランクなので21Kと予想します。

※21Kが純度88%のゴールドで18Kが純度75%のゴールドの意味です。

大勲位菊花章頸飾のメーカー

製造されているのは大阪の造幣局。

本社が大阪で支社はさいたまと広島にあるようです。

ここで作られ重さや基準規格にするため日々テストを行っていることでしょう。

造幣局
https://www.mint.go.jp/about/profile/guide_map.html

大勲位菊花章頸飾の総額はいくら?素材とメーカーまとめ

大勲位菊花章頸飾の総額はいくら?素材とメーカーは以上になります。

何気なく天皇陛下を眺めているだけでしたがどんなものを見に付けているかを見てみるのもとても勉強になりますね。

最高ランクの装飾品は意外と身近なところで作られていることも以外でした。

今後はそういった装飾品の売買されている即売会にも行ってみたいところですね。


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