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ヘアスプレー|ミュージカルのあらすじとネタバレは?原作についても紹介!


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渡辺直美さん初のミュージカル作品「ヘアスプレー」の上演が2019年11月5日発表されましたね。

原作がアメリカのミュージカル作品となっていて同国では映画にもなっている作品です。

この作品の原作がどういったなのかとても気になるところです。

そこでこの記事ではヘアスプレーのミュージカルあらすじとネタバレと原作についてもまとめていきます。

ヘアスプレー|ミュージカルの原作

原作は1988年に公開されたのが始まり。

設定は1962年のメリーランド州ボルチモアを舞台。

10代のトレイシー・ターンブラッドが地元のテレビ番組でダンサーとしてスターになり、人種差別と闘う様子を描いている。

ヘアスプレー|ミュージカルのあらすじ

レイシーは、ダンスが大好きでちょっぴり(?)ビッグサイズな女の子。大人気のダンス番組「コーニー・コリンズ・ショー」のダンサーになることを夢見て、超絶イケメンな番組のスターダンサー・リンクに憧れながら、親友のペニーと一緒にTVの前でダンスの練習をする日々だ。

番組が新メンバーを募集すると知ったトレイシーはオーディションを受けたいと両親に懇願、心配性でトレイシーと同じくビッグサイズな母のエドナに反対を受けながらも、「夢もビッグに!」という父のウィルバーに勇気づけられ、自慢の髪型でオーディション会場へと向かう。しかし、リンクとイイ感じで意地悪な女の子・アンバーには体型を笑われ、その母親で高慢な白人至上主義の番組プロデューサー・ヴェルマに、太っているという理由で一方的にオーディションの受験を拒否されてしまう―。

落ち込んで学校に戻ったトレイシーは、その髪型が校則違反だとして居残り勉強を課せられてしまうが、居残り教室ではシーウィードをはじめとする黒人の生徒たちが意気揚々と踊っていた。彼らにダンスの手ほどきを受けて、学校のダンス・パーティーで習ったばかりのステップを交えた大胆なダンスを披露すると、主催者で番組の司会者でもあるコーニーに見初められ、念願の番組ダンサーに大抜擢される!

夢が叶ったトレイシーは番組でも大活躍、さらに彼女のキュートな髪型がボルティモア中を席巻し、番組スポンサーの看板商品であるヘアスプレーは飛ぶように売れ、一躍街の大人気者になっていた。

そんなトレイシーは、黒人のダンサーたちが月に1回の“ブラック・デー”以外には出演できない番組の決まりはおかしいと思い、ブラック・デーの司会者でシーウィードの母親でもあるメイベルらと共に番組へ抗議するデモ行進を開始する。しかしデモ行動は大騒動に発展し―。

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ヘアスプレー|ミュージカルのネタバレ

「コリンズ・ショー」の一番人気アイドルを決める「ミス・ヘアスプレーコンテスト」が開催される。ベルマはTV局を厳重な警備を配置し、トレイシーの侵入阻止を目論む。生放送の中、コンテストはベルマの裏工作によってアンバーに栄冠が与えられようとしていた。しかしそこに家族や仲間たちの協力によって侵入に成功したトレイシーが現れる。トレイシーはリンクとの圧巻のダンスと歌でたちまち番組を乗っ取り、アンバーを霞ませてしまう。それを皮切りに、シーウィードとペニー、シーウィードの妹のアイネスらが次々と舞台に踊り出る。アイネスのダンスに投票が殺到し、アイネスが黒人初のミス・ヘアスプレーに選ばれる。抗議するベルマをよそに、コーニーは番組の差別撤廃を宣言する。ベルマのイカサマも暴露され、スタジオ中が祝福ムードに包まれる。黒人と白人ダンサーが手を取り合い、メイベルやエドナまでもが入り混じってのダンス大会となる。トレイシーは両親や親友たちが誇らしげに見守る中、リンクと熱いキスを交わすのだった。

ヘアスプレー|ミュージカルのあらすじとネタバレは?原作にまとめ

ヘアスプレー|ミュージカルのあらすじとネタバレはまとめは以上になります。

無名の人物があっという間に有名になっていく物語で今の時代にも通じる作品ですよね。

基本原作の良さを残しつつそれを日本でどういった形でアレンジしていくのかも注目すると頃になるでしょう。

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