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イートイン脱税で罰則と罰金はあるの?今後のコンビニとスーパーの対策も予想!


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10月1日より消費税増税し軽減税率が導入されそのわかりにくさから問題が発生すると指摘されていたスーパー・コンビニでの買い物。

イートインにすると10%が8%になるのでイートイン脱税という造語ができてしまっています。

もちろんこれだけではないでしょうが増税後1ヶ月たちそうする人が多いのでやっぱりかという声が多くでいますね。

そこでこの記事ではイートイン脱税で罰則と罰金と今後のコンビニとスーパーの対策も予想してみました。

イートイン脱税罰則と罰金は

「持ち帰り」か「外食」かは、購入時のお客さんの意思によって判断されます。
そのため、食料品を買ったお客さんが、購入した時に「持ち帰りたい」と考えていたのであれば、8%で会計し、その後、食べたくなって、イートインスペースを利用しても罪に問われることはないかと思います。しかし、「持ち帰り」であると嘘をついて、店内で食べた場合には、詐欺にあたる可能性があります。

引用:https://www.fnn.jp/posts/00048391HDK/201910021830_FNNjpeditorsroom_HDK

結論から言うと罰則規定がないため罰金もありません。(11月2日現在)

それと対応するマニュアルがしっかりできていないのでどう対応していいか分からないというのが本当ところでしょう。

上記の弁護士の見解とツイートを比較してみるとやっぱりグレーといった感じ。

詐欺に当たる可能性なので詐欺罪に当たるかは不明。

プロでもはっきりと判断できないということでしょう。

ぶっちゃけ8%から10%のPOPを変えるのも手間だったのにプラスで話す注意事項が増えているのでやるわけないです。

ただしこれから少しずつ規則を固めてくるでしょうし対策をしていくはずなのでいつまでも通用はしないですね。

次では主にコンビニとスーパーがどういった方法をとっているのかまたどうしてくるのかもまとめてみました。


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イートイン脱税今後のコンビニとスーパーの対策

ドトールでは紙コップに税率10%で支払ったことを示す「EAT IN」と書かれたシールを貼る運用を全店で開始

タリーズコーヒーマグカップ、テイクアウトは紙コップでの商品提供が原則だが、平日のオフィス街店舗や週末の郊外店舗など混み合う場所や時間帯に限って、一律で紙コップでの提供を実施している。

引用:https://www.inshokuten.com/foodist/article/5525/

 

コーヒーチェーン店は上記の通りでこのやり方を業界全体で始めてきそうですね。

コンビニに関してはイートインコーナーを撤去している店舗もある様子。

でもせっかく設置したのになくすのは効率が悪いです。

一番現実的なのは消費税率を8%で統一するか10%で統一するかでいいと思います。

もちろん安いほうがいいので8%で統一希望です(笑)

買う方も売る方もストレスがない方法を考えたほうがイイですね。

イートイン脱税で罰則と罰金はあるの?今後のコンビニとスーパーの対策も予想まとめ

イートイン脱税に関してまとめてきました。

この消費税増税を決めたのは政治で毎度このことながら反発する声が多かったです。

確かにコレははじめから分かっていたことでちょっと考えてほしかったところ。

これからまたすこしやり方やマニュアルが変わってくるでしょうがある程度双方が納得いく形で進んでほしいところですね。

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