気象&交通規制

福島郡山市の青酸ソーダ流出範囲はどの辺に?被害情報と今後について



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台風19号の影響で阿武隈川が氾濫した福島県郡山市。

川の氾濫で泥やガレキだけでなく今回は猛毒の青酸ソーダ流出したと言う情報が飛び込んできました。

詳しく見るとメッキなどに使われるシアン化ナトリウムという物質で仮にう口にれたりガスを吸い込んだりするとめまいや呼吸困難の症状が出ます。

おそらく直接的に吸い込むというのはないですが一体どのへんに広がっているのか被害状況と今後の市の対応についてまとめました。

郡山市の青酸ソーダ流出範囲はどの辺

流出した会社はッキ加工会社「エム・ティ・アイ」の工場の排水をためる調整池。

すぐそばには阿武隈川があり周辺住宅には密着していないことがわかり2019年10月17日現在で周辺の約20世帯に避難を呼び掛けています。

その周辺の約20世帯というのがはっきりしませんがマップで見るとと

・上台地区
・長沼地区
・道ノ窪地区

なので該当する人は自宅に戻ってヘドロを家から出す作業があるかとは思いますが近づかないことをオススメします。

どうしても近づくときはマスクや手袋と泥に触れないようにすることが大切ですが安全が発表されるまでは近づかないほうがいいです。

川の増水で物質の濃度が薄くなっている可能性もありますが実際どこに流出しているかわからないので警戒をしましょう。

青酸ソーダ流出被害情報

郡山市で青酸ソーダ流出被害の報告は確認されていません。

ないことをが一番です。

今後の対応は

まだ郡山市のWebサイトなど発表はまだ出されていません。

今後注意喚起など対策が発表されるかもしれないので気にかけていきましょう。

郡山市サイト

福島郡山市の青酸ソーダ流出範囲まとめ

今回の台風19号の影響はまだまだ広がりそうでこの青酸ソーダの流出は対応が比較的早かったと感じましたね。

実際のところ報告ができない確認がとれないところはまだまだたくさんあると思われます。

普通の泥だとしても何が含まれているか分かりません。

まだまだ警戒して乗り切っていきましょう。


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