気象&交通規制

台風19号2019(ハビギス)名古屋や東海にいつ上陸?飛行機や電車と高速道路の運休情報も!

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台風18号が過ぎてホッとしているのもつかの間既に台風19号が接近していて日本に直撃するのはほぼ確実といえそうです。

情報が目まぐるしく変わり常に最新の情報を入れておかないと被害に直結します。

各都市では台風被害に向けて対策が必要ですね。

この記事では台風19号2019(ハビギス)が名古屋や東海にいつ上陸するのか?また飛行機や電車と高速道路の運休情報も書いていきたいと思います。

台風19号(ハビギス)の気象庁による最新進路


<出典:https://www.jma.go.jp/jp/typh/>

気象庁の台風19号による最新進路予想は今後24時間先までの予報は3時間毎に情報が更新され、120時間先までの予報は6時間毎に発表されるとのこと。

そして台風の災害が明らかに出てくるようなときは実況と1時間後の推定位置を1時間毎に発表されます。

台風19号(ハビギス)名古屋や東海にいつ上陸

上陸する天気が荒れる可能性が高いのは12日の朝から13日にかけて

と入っても前日から風が強くなってくることを考えると11日から用心しておいたほうがいいですね。

それと直撃はしないにしても影響があるのはほぼ間違いないので油断はせず警戒は必要です。

そして都合により外出してしまった場合は交通機関が止まると帰宅困難者になってしまいます。

そうならないためにも最新の運休情報はかかせません。

次では名古屋の航空会社と高速道路更に鉄道に関する運休情報を見ていきます。

台風19号2019(ハビギス)東京や関東にいつ上陸?飛行機や電車と高速道路の運休情報も!
台風19号2019(ハビギス)大阪や関西にいつ上陸?飛行機や電車と高速道路の運休情報も!

航空会社による欠航情報


<出典:ウェザーニュース>
名古屋の主要である航空会社をピックアップして欠航情報を見ていきます。

空の便は強い風の場合に遅延や条件付きの運行となるケースが多いです。

いつ頃に欠航になる可能性があるのかも見ていきましょう。

中部国際空港(セントレア)の最新欠航情報

欠航になりやすい日にちは12(土) 朝から13(日) 昼前。

下記にリンクを張ったので最新情報を確認しましょう。

中部国際空港(セントレア)の欠航情報

高速道路による規制通行止め情報


<出典:ウェザーニュース>
名古屋と各都道府県を結ぶ高速道路また一般道の通行止情報を見ていきます。

道路は速度規制や一部区間で通行止めとなるケースがあります。

いつ頃通行止めになる可能性があるのかも見ていきましょう。

名古屋高速
東海環状道
名古屋第二環状
東名
新東名
名神
新名神
伊勢湾岸道
東名阪
伊勢道
舞鶴若狭道
西名阪
中央道
東海北陸道
紀勢道

この高速道路が規制になる可能性が高いです。

日にちは12(土) 午後から13(日) 夜となっているので用心しましょう。

またココの載せなかった道路を確認したい場合はヤフーで見てみると確認することができます。

他道路状況はこちら

鉄道会社による運休情報


<出典:ウェザーニュース>
名古屋と隣接する都道府県を結ぶ鉄道会社の運休と遅延情報を見ていきます。

鉄道は雨風の影響で遅延もしくは運転見合わせとなるケースがあります。

いつ頃運転見合わせになる可能性があるのかも見ていきましょう。

JR東海の最新運休情報

欠航になりやすい日にちは12(土) 午後から13(日) 夜。

下記にリンクを張ったので最新情報を確認しましょう。

JR東海の運休情報

名古屋鉄道の最新運休情報

欠航になりやすい日にちは12(土) 午後から13(日) 夜。

下記にリンクを張ったので最新情報を確認しましょう。

名古屋鉄道の運休情報

他鉄道会社はヤフー路線情報を

ココの載せなかった鉄道で確認したい場合はヤフーで見てみると確認することができます。

ヤフーも同じように12(土) 午後から13(日) 夜にかけて運休運転見合わせの表示がされることが予想されます。

しかし公式サイトも見てみて情報に違いかないかどちらが最新情報を載せているのか比べてみるのもいいです。

他鉄道会社はこちら

台風対策と停電対策に必要なこと

ここからは台風に備えるために必要なことを書いていきます。

台風対策というと殆どの家庭で準備していないというのが現状だと思います。

実際のところどうしていいのかわからないや大丈夫だろうという場合がほとんどではないでしょうか。

前回の台風15号で千葉県が大停電になり今でも復旧にめどが立っていないのをみると事前に対策をとっておくと被害を最小限に防ぐことができるかもしれません。

ぜひご家庭で対策をとっていただき万全で巨大台風に備えましょう。

■電源と電池の準備

自家発電をお持ちの家庭であれば今のうちに動くか確認しておきましょう。

ないご家庭はスマフォの電池を切らさないため電池式の充電器を準備しておくとスマフォで情報収集に当たることができます。

なので乾電池も備蓄しておく必要がありますね。

また小型のラジオも準備しておくとなおいいです。ラジオも貴重な情報源になります。

■懐中電灯とロウソクの準備

台風19号が日中に来る地域がいいですが夜にやってくる地域もあります。

今回で行くと関東になりますがもし停電になるととても危ないです。最初は電気が付かないことさえ気が付きません。

その時でも事前に懐中電灯とロウソクを決めた場所テーブルなどにあれば明かりをつけることができます。

このときライターまたはキャンプで使うランタンもあるとさらに心強いですね。

■水また生活用水の準備

被害の状況により断水になってしまうケースもあります。

いつ復旧するか変わらない状況の断水はかなりきついです。

お風呂やトイレに使う生活水は湯船に準備すること、飲水に使う水は数日分絶対に確保しておきましょう。

■防寒具の準備

台風19号が去った後は気温が下がる予報が出でています。

もし凄まじいい風で屋根や住宅に被害が出た場合厚着をしておく必要があります。

疲れと気持ちの変化で体調が崩しやすくなっているので大げさなぐらい防寒具をわかりやすいところに準備しておきましょう。

まとめ

最後に必ずしもこの予報予想が当たるとは限りません。

ただし用心しておいて何も被害がなければそれでいいわけです。

でも今回の台風は影響がありそうなので上記で解説した台風対策は事前に準備しておきましょう。

そして無理な外出はしないことが大切です。

三連休楽しみにしていたイベントなど約束していたことがあるかもしれませんが台風でどこも中止や延期になることが予想されます。

この三連休は無理はぜず嵐がすぎるのをじっと待つのがいいでしょうね。

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