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カスペルスキーのライセンス期限切れ不具合は誤表示?解決策と原因&返金対応はあるの?

セキュリティソフトで知られるカスペルスキー。

どうやら9月30日の夕方から不具合が発生していてライセンスが有効なのにライセンス切れ通知が発生していますね。

これによりユーザーは混乱してしまい新たにライセンスを取得してしまったりとしているようです。

この記事ではカスペルスキーのライセンス期限切れ不具合原因と保護機能状態は正常なのかまた返金保証があるのかまとめてみます。

カスペルスキーのライセンス期限切れ不具合

とユーザーから続々と症状の声が出てきた模様。

1年契約ならまだ諦めが付きますが3年契約をしたばっかりのユーザーは発狂ものです。

カスペルスキーのライセンス期限切れ不具合の解決策

解決策は再起動をするともとに戻るようなので慌てて購入せず再起動をすればいいです。

カスペルスキーのライセンス保護機能状態と不具合の原因

カスペルスキーの公式ツイッターを見てみるとライセンスの保護機能状態は正常なためライセンス期限切れ通知は誤報になります。

不具合の原因

明日が消費税増税ということで何らかのエラーがあったのかとユーザーの声からもありましたがココは不明確。

料金の変更を読み込ませようとしてバクッたのかちょっと良く分かりません。

それと以前にもこういったことがあったようなので明日以降ユーザの対応と消費税10%表示の対応に追われ二重三重のバグがでないことを願います。

一部では一時的な誤表示ということですが詳しいことは明日以降カスペルスキー側から公表されるでしょう。

カスペルスキーのライセンス不具合返金対応は

やはり焦ってしまって再度契約してしまったユーザーいるようです。

二重に契約してしまったユーザーは後日カスペルスキー側に問い合わせてみることをオススメします。

それと返金(取り消し)という対応を今後取るのかはカスペルスキー側の判断になります。

自社メーカーなら取り消しにしてもらうことはできるかもしれませんが他社メーカーは難しいでしょう。

9月30日の20時現在電話対応とサポートも18時で終わっているので10月1日以降に問い合わせした人は何らかの返答があるでしょう。

まとめ

明日が消費税増税ということで色々なことを考えてしまいがちですが意図的にやったのは考えにくいです。

誤表示が出た時に慌ててしまいライセンスを取得してしまったユーザーはもう少し情報を待ってみても良かったですね。

何事も一呼吸置くことが大切ですがこういったセキュリティ関連は特に注意が必要ですよね。

とはいえこういったことがある時点で信用問題に関わります。

明日以降のカスペルスキーの対応でどうなるか変わってくるので注目です。

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