気象&交通規制

台風16号(ペイパー)米軍ヨーロッパの進路予想は?新幹線の運休情報についても!

猛烈な風で特に千葉県で猛威を奮った台風15号。

台風シーズンが来ていることもありもうすでに新しい台風16号(ペイパー)が発生しています。

厳密に言うとまだ台風にはなっていないですが専門家や海外サイトなどは台風16号と位置づけて警戒を呼びかけています。

台風15号で停電や交通機関のマヒと大混乱になってしまいましたがこの台風16号(ペイパー)の勢力と進路予想はどうなっているのか、また新幹線に影響はあるのかリサーチしてみました。

台風16号(ペイパー)は15号より強力

台風が強くなる条件が揃っていることを考えると用心しておいていいでしょう。

今後台風16号(ペイパー)は勢力を強めながら北西方向へ進み金曜日の午前9時南へ進むとされています。

三連休お出かけを予定してる人は多いでしょう。

最悪の最悪どうするか考えてお出かけするのがいいかもしれませんね。

台風16号(ペイパー)米軍ヨーロッパ進路予想

台風16号(ペイパー)による今後の進路予想は3パターン。

ツイッターで非常にわかりやすいツイートだったので載せました。

このツイートを踏まえて米軍ヨーロッパと気象庁の進路予想図を見ていきましょう。

米軍JTWCの進路予想

米軍JTWCの進路予想は公式サイトを見るとまだ詳しい予想はしていません。

しかし細かく更新をしてくれるので常に注意してみておくことにしましょう。

基本的に時差があるので真夜中更新されることが多いです。

また一部のコメントから米軍JTWCの進路予想を3パターンにしていたのでそれを今後の行動に役立てていいと思います。

1.西北西に向かいフィリピン横断ルート
2.鹿児島、高知沖を掠めて紀伊半島から房総半島の何処かに上陸
3.台湾を掠めて九州直撃

ヨーロッパECMWFの進路予想

■9月13日 0時

■9月14日 0時

■9月15日 0時

3連休の9月13日~15日の進路予想を載せました。

これを見ていくとヨーロッパECMWFは日本列島直撃の予想をしていることがわかります。

この三連休特に14日と15日は交通機関の影響が出てくることも予想されます。

最悪自分の使う交通手段がなくなったときどうするか考えていたほうがいいですね。

気象庁の進路予想

気象庁の進路予想は北北西に10kmのスピードで進んでいくと予想しています。

ただし13日までなのでそこから日本列島に直撃するのかあるいは台湾の方向に行くのかはまだ発表されていません。

いつものことなんですがこれでは「まあ大丈夫」って勘違いしてしまいます。

台風16号(ペイパー)による各新幹線の運休情報

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東海道新幹線

山陽新幹線

九州新幹線

北陸新幹線

上越新幹線

東北新幹線

北海道新幹線

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